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zoom RSS 【SR50 purejet】遅くなりましたが… ポジションライト類をLED化しました! 2

<<   作成日時 : 2012/11/20 01:32   >>

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こんばんは!

前回の記事から何日たったかな〜… 考えるだけでイヤになりますw

ホント、更新サボってすみません…(>_<)


さて、当初の予定では前回の記事(「【SR50 purejet】遅くなりましたが… ポジションライト類をLED化しました!」)の記事に続きを書こうと思っていましたが、かなり長くなったので、記事を分けることにします。




 さて、前回、ラジエータのオーバークール対策をしたと描きましたが、その完成形がコレです↓
画像


方法としては、アルミのパンチ板を金切りハサミでちょうどいいサイズに切ってラジエーターに直接取り付けています。

写真を見ての通り、あたりは真っ暗(笑
夕方頃から作業したのですが、パンチ板の固定方法が思いつかず、色々試していたらこんな暗さになってしまいました・・・。
そのため、写真を撮る余裕もあまりなく、慌てていたのでかなり下手な写真です><


ちなみに、アルミ板の固定はどうしたかというと・・・

画像


画質落としてありますが・・・わかりますかね・・・

四隅をビニール紐で無理やり固定しました(爆
まぁこの部分はカウルをつけてしまえば見えないので大丈夫(笑


アルミ板の固定法は色々考えたのですが、ラジエーターに傷がつくとマズイので、ネジなどは使えません。
当初、グルー(熱で溶かす接着剤)で固定しようとしたのですが、エンジンかけてしばらくしたらラジエーターが暖かくなってきたので、グルーが溶けてラジエーターが詰まる恐れもあるため却下。

結局、「ヒモ」しか最適なものが思いつきませんでした・・・

ちなみに、現在この状態で200km以上は走っていると思いますが、ビニール紐が溶けるほどの温度にはなっていないと思います。

ただ、この固定法は決していい方法ではありませんし、更にいうと、ラジエーターにアルミ板が触れている状況もあまり良くはないのです…。
ラジエーターのフィンが痛む恐れもありますし、アルミは熱を通しちゃうし…
また、アルミ板の取り付け位置も、フロントの吸気ダクト部に取り付けるのと、ラジエーターにつけるのだと、ラジエーターにつけたほうが空気の当たる量(ラジエータの冷やされる量)が増えてしまいます・・・

これは次回カウルを外した時に考えましょう(笑


あと、エンジンの空気の吸気口(エアクリの吸気ホースの先)って雨などを吸い込みにくいようにするためか、ステップボードの下あたりに位置しているのですが、フロントカウルの吸気ダクトからの風量が減ると、エンジンへの吸気効率も落ちそうな気がします。

フロントの吸気ダクトから入ってきた風は「カウルの隙間」と「車体底部後方」の2箇所から排出されるようで、車体下部へ向かった空気は、レギュレーター(バッテリーの充放電を制御する部品)やECU(これは発熱するのかな?)を冷却したり、エンジンに取り込まれるようですね〜



オーバークール対策はこんなかんじでかなり適当ですorz


次に、「テール/ブレーキランプ」のLED化ですが、前回書いた部品で製作しました。

ココで問題になったのが「テールランプ時のLEDに流す電流」です。
テール時に明るすぎると、常時ブレーキをかけているように見えるので周辺車両に迷惑がかかりますし、逆に暗いのもマズイのです・・・

一回回路を組んで明るさを確認すればよかったのですが、面倒だったので、以下のように決めて回路を制作しました。

・テール時→ 8mA
・ブレーキ時→20mA

抵抗は手持ちの物を使ったので、直並列で合成抵抗を作りましたが、結構大変でした。


基盤にLEDをハンダづけしていきます。
画像



今回、手元にLEDがあったので、「買わなくていいかな〜」と思い、LEDを買って来なかったのですが、確認したら同じ電圧の赤色LEDが9個しかありませんでした(笑
やむを得ず、同じ電圧の黄色LEDを中央に配置します(笑

画像



作業してたらハンダの残量がかなり減って来ました…
コレはマズイ・・・

ハンダの量を減らしながら作業していきます。

抵抗の製作がかなり大変でしたが、なんとか組み込みました。


このままスムーズに完成かとおもいきや、最後の電球の口金取り付けに苦労しました・・・。


プラス端子側は簡単についたのですが、マイナス側のコード取り付けが大変でした。
口金本体がマイナスなのですが、ハンダがこの部分に付かないのです。

最終的には口金についてた切り込みにマイナスのコードをはんだづけし、外れないようにLED電球本体のプラスチックパーツと口金を接着剤で接着しました。

画像



この状態で電源装置でチェックしたら、無事に光りました!

車体に取り付け、動作チェックします・・・

明るさは・・・問題なし!

電球の時とあまり変わりません。
また、中央のLED3個が黄色ですが、ブレーキランプのカバーが赤色なのであまり目立ちません、多分(笑


コレで完成ですが、普通の5ミリLEDは光が一方向のみに飛ぶ構造のため、以前買ってあった「LED 光拡散キャップ」を取り付けます。

画像


このキャップをかぶせると、LEDの光がいろんな方向に拡散するらしいです。


キャップを取り付けて・・・
画像


完成!

LEDの向きを少しだけ放射状に傾けておきます。
画像


これで動作チェックしましたが、拡散キャップの効果は「?」です(笑

画像



同じ角度からの比較画像がないのですが・・・

テール時
画像


ブレーキ時
画像


パパっと作りましたが意外とキレイに光ってくれてるかなと思います(笑
あとは問題なのは耐久性ですね・・・
抵抗もたくさん直並列にしたので耐久性が心配ですし、ハンダもどこまで持つのか謎です。
今度予備の「LEDテール/ブレーキランプ」をひとつ作っておいたほうがいいですね♪


以上、時間も遅くなってきたので今回はここまでとします。
次回、LED化の最後のまとめとして、電流値がどこまで削減されたかなどを書きたいと思います。

毎回更新が遅くて申し訳ありません・・・

お読み下さりありがとうございました!

ではまた!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ワタクシは自作する時間もないので、市販のLEDを付けてます。
いい値段するけど…
おネギ
2012/11/20 19:37
>おネギさん
こんばんは〜
自作って意外と時間かかっちゃいますよね〜
材料集めも大変ですし…
市販LED、色々商品出てますね!
値段は結構しますよね…
まっち
2012/11/23 18:25
アルミ板、既製品とは言え、まるで最初からついていても不思議じゃないほど違和感ないですね。固定方法で心配なようでしたら、タイラップなどを試されてみては如何でしょう。ずっと装備されるのではないと思いますが、ビニール紐では耐久性がヤバイでしょうしね。

LEDですが、私の自作物は2年半経った今も問題ないようですよ。電流は抵抗で調整していますので、問題が出てくるとすれば振動などでハンダ接着部とか、口金接合部などが外れる恐れが無いかってあたりではないでしょうか。
カティス
2012/11/26 21:36
>カティスさん
こんばんは!
コメントありがとうございます!
アルミ板、ラジエーターにぴったりつけているので見た目は結構良くなってきてます(笑
スミマセン、今見たら書き忘れてました(汗
実は、タイラップでの固定を自分もやろうとしたのですが、手持ちの長めのタイラップでも長さが足りなかったのと、タイラップを使うとラジエーターにぴったり固定することができなくなってしまうため、タイラップは見送りました。細めの針金とかなら行けるかもですね〜
夏場でも水温低めだったので、このまま夏場もつけたままにすると思いますし、次にカウル外した時に対策したいと思います!

LED電球、随分長持ちするんですね!
LED素子自体壊れにくいですし、あとはハンダの補強をすれば数年間は持ちそうですよね。
まっち
2012/11/29 23:48

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